“奮起一発”

家、土地探しは、何かのきっかけで思い立つものです。

友人、知人、親、自分の生活環境の変化で自然に沸き上がる思いから発生するものでしょう。

その時が大切です。近年の地下の下落は、住宅地についてはようやく底を打った感がありますので、思い立ったら

じっくり考えて、「即行動」に移して下さい。

    ■物件の種類■

それぞれメリット・デメリットがありますのでライフサイクルに合わせた無理のない選定をして下さい。

 @土地を購入 してお好みの住宅を建設

 A新築建売住宅の購入(含む建築条件付き)

 B中古住宅の購入

 Cマンションの購入(新築・中古)

 D定期借地権付き住宅

    ■ステップ1.希望地域の選択■

POINT1. 住みたい環境

 【安全・医療】大学病院・小児科・産婦人科・老人病院etc.

 【教育学校】図書館・塾etc.

 【環境】森・池・美術館・運動公園・映画館・芝居etc.

 【生活】ス−パ−・コンビニ・バス停・駅・銀行・市役所・郵便局 etc.

    ステップ2.予算・資金計画の策定
無理のないライフサイクルに合わせた返済計画が必要。

POINT1. 資金調達は返済能力に合わせて

POINT2. 自己資金は物件価格の20%〜30%が原則

POINT3. 借入れは金利の低い順に調達(年収の25%以内の返済計画が基本)
 @親からの贈与・融資                 ※金融情勢により順番は不定
 A社内融資                       ※長期固定金利の選択
 B住宅金融支援機構(フラット35)         ※各金融機関との比較が必要         
 C銀行住宅融資                

POINT4. 諸費用も念頭に入れて(売買価格の7〜 8%が目安)

 @借入れ費用  保証料・生命保険料・火災保険料・抵当権設定費 事務手数料
 A税金       印紙税・登録免許税・建物消費税・消費税 不動産取得税・固定資産税
 B取得費用    仲介手数料・司法書士手数料・土地家屋調査士手数料
 Cその他     農地転用申請費用・測量費用・開発許可費用・表示、保存登記料 引っ越し費用
    ■ステップ3.信頼できる不動産業者の選定

POINT1.

友人・知人・銀行等の紹介又は、地域の広告・立地・免許番号・所属団体等により

       

良きパ−トナ−を選定して下さい。
         建設大臣指定流通機構(群馬レインズ)に加盟していますので、情報料は豊富です。
         信頼できるパ−トナ−選びが物件取得の鍵です。

POINT2

売買の依頼は書面による媒介契約が法律で定められています。
         専属専任媒介・専任媒介・一般媒介等が有ります。
         専属専任媒介・専任媒介の依頼が成約の早道です。
不動産は「土地探しより人探し」
    ■ステップ4.情報の収集

POINT1.

現状の情報収集は知人の紹介・各種広告媒体を利用する方法が多いとは思います

       

が各種広告に関しては、皆様の手元に入る情報収集時点は2〜4週間遅れです。
        より早く新鮮な情報が入手できる唯一の手段が「STEP3.」により実現可能です。
    ■ステップ5.物件調査

POINT1.

自分で通常の交通機関を使って現地へ行く。

POINT2.

現地には二度以上足を運ぶ。
POINT3. 土地の地形・地盤・隣地境界の確認。
POINT4 周辺環境・公共施設・買物・学校等の位置・距離の確認・危険施設の有無。

POINT5 

電気・給水排水・ガス施設等の確認
POINT6. 自然環境・日照・通風・採光・眺望等の確認。
 

以上であなたのご希望の情報が寄せられます。

あなたの頭を悩ませるかもしれませんが、じっくり考え「即決断」が必要です。
まだまだあります法律・税金・契約等の知識も必要ですが、良きパ−トナ−を選び相談、じっくりご検討の上、念願
のマイホ−ムを手に入れて下さい。不動産の流通は流動的ですので、事前に物件の有無のご確認をお忘れなく。
 

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